明けましておめでとうございます。本年も温泉ガイドをなにとぞよろしくお願いいたします!
深大寺そばを堪能
さて、昨年の大晦日に「年越しそばでも」と思い、調布の深大寺まで足をのばして深大寺そばを食べてきました。
数多くのお蕎麦屋さんが所狭しと軒を連ねるなかで、食べログのクチコミで評判の高い「
湧水」というお店に入りました。
とても寒かったので、温かいそばを注文して食べたのですが、同行の人が頼んだざるそばの方がもっとおいしかったです。

田舎そば風のおいしさ!『挽きぐるみ』のそば粉使用!深大寺そば(300g)深大寺の近くには「
深大寺温泉ゆかり」や「神代植物園」などのいい感じなスポットがいくつかあります。
今回は時期が時期だけに深大寺温泉には入れませんでしたが、次回足を運んだ際には必ず入浴してこようと思います。
温泉街に負けず劣らずな深大寺の門前町
深大寺の大門前には草まんじゅうやお煎餅、お蕎麦屋さん、お茶屋さん、土産物店などが軒を連ね、昔と変わらぬ門前町の趣が漂う町並みとなっています。
下手な温泉街よりも情緒があるので、湯上りにふらつくにはもってこいです。
ただし、湯冷めには注意しないとですが。
(町並み写真を準備中です。妖怪の石像なんかも撮ってきたので後ほど掲載します)深大寺の動画をYoutubeで見つけました。
紅葉する深大寺もなかなかのものです。
深大寺温泉までのアクセス
京王線・調布駅とJR中央線・武蔵境駅からはゆかりまでの無料シャトルバスが走っています。
ただし調布駅からは10〜20時までの間に1時間に2本づつ、武蔵境からは1時間に1本づつとなっていますので、調布駅の方が利便性が高いようです。
他に吉祥寺、三鷹、つつじヶ丘からも深大寺までのバス便もあり、運賃は吉祥寺、三鷹発の小田急バスは210円、つつじヶ丘からの京王バスは200円となります。
深大寺のバス停からも程近い「深大寺温泉ゆかり」なんですが、日帰り温泉施設なので、あいにく宿泊はできません。
なので、遠方から来られる場合は高速バス(深大寺前に高速バスの発着所あり)などを利用して日帰りで利用するか、調布駅付近の宿泊施設の利用をおすすめします。
深大寺温泉のおすすめ宿泊施設
調布駅の近くには味の素スタジアムやサンリオピューロランドなどがあるため、サッカー観戦や行楽される人によく利用されているようです。
調布クレストンホテル(じゃらん)

京王線・調布駅から徒歩1分。調布パルコの8〜11階という便利な立地。
エレベーターがパルコと共用のため、多少混雑したり、なかなかエレベーターがこない、ということもあるようなので、余裕を持って利用を。
残念ながらじゃらんポイントは使えないようです。
ホテル・ツインズ東京調布(じゃらん)

こちらも調布駅から徒歩1分。じゃらんポイントが使えます。
シティテル武蔵境(じゃらん)

ゆかりまでの無料シャトルバス(1時間に1本)が出ているJR中央線・武蔵境駅から徒歩2分。
じゃらんポイントが使えます。
「シティホテル」ではなく「
シティテル」です。
深大寺温泉の泉質と効能
泉質:
ナトリウム-
塩化物温泉(等張性・弱アルカリ性温泉
適応症:
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
(以上、
深大寺温泉ゆかり公式サイトより)
1日券のほか、平日午後5時以降入店の「夕焼け割引」やキャンパス割引、1時間利用が割引になる「カラスの行水券」などがあります。
詳細は公式サイトでご確認ください。
■関連リンク
塩化物泉とは