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奥飛騨温泉の「天然湯の花」レビュー 

前回の岐阜県の湯治場情報に登場した「奥飛騨温泉」。
実際に入浴したことはありませんが、奥飛騨温泉の天然湯の花なら家で使っています。


天然湯の花 (徳用) F-250


奥飛騨温泉郷には
  • 平湯温泉(炭酸水素塩泉、塩化物泉)

  • 福地温泉(単純温泉)

  • 新平湯温泉(単純温泉、含重曹食塩泉)

  • 栃尾温泉(単純温泉)

  • 新穂高温泉(硫黄泉、単純温泉)


があり、全ての温泉が環境省により国民保養温泉地として指定されています。
「天然湯の花」はどの温泉の湯の花を使用しているのか、とくに明記されていませんが、商品説明では弱アルカリ性のお湯とされていますので、泉質は「アルカリ性温泉」ということになりそうです。
湯の花の成分は…

酸化ケイ素(シリカ)-SiO2-0.98%
酸化アルミニウム-Al2O3-0.09%
酸化第2鉄-Fe2O3-0.07%
酸化カルシウム-CaO-54.35%
酸化カリウム-K2o-0.02%
1.000℃の強熱減量分-ig.Loss-43.88%

だそうです。



「天然湯の花」使用感レビュー

ジップ式のパッケージは湿気予防にありがたいです。
お湯どけはよく、乳白色になります。
ただ、よく溶かしたつもりでも、お湯を抜くと底に結構な量の沈殿物が…。
なので、翌日のお風呂掃除が面倒にならないよう、全体をざっとシャワーで流します。
お釜を傷める成分が入っていないせいか、硫黄などのにおいがほとんどしません。
天然の物質のため、劇的な美肌効果などは得られませんが、湯冷めはしにくいです。
刺激もないため、敏感な肌になりやすいこの季節にぴったりです。
1袋15~20回分のお徳用なので、毎回計量スプーンを使ったり目分量で計ったりするのがちょっと面倒ですね。


天然湯の花 (徳用) HF-25

こちらは同じ成分のティーパックタイプで25袋入り。
計量が面倒なので、今度はこっちにするかもしれません。
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[ 2007/11/14 11:28 ] 入浴剤・湯の花 | TB(0) | CM(0)

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